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2006年5月19日 (金)

アサヒカメラ6月号5/20発売 まだまだインドより

ずんずん列車は、走っていた。何時間走っただろうか。突然列車が止まった。

「???」見にくい窓の外をみるとものすごい雨が降っている。雨が強すぎて人の影が見えないくらいだ。列車は止まったまま、なんのアナウンスも無しだ。乗客は、うーん、このどしゃ降りしょうがないねえって顔をしている。俺も、まあそうだねえとあきらめた。それから、1日、2日、、3日、、、4日、、、、5日、、、、、、、なんとなんと5日も同じ場所に止まってしまったのだった!!!!!!最初は、乗客もこんな事はよくあることさ♪日本にもこんなことあるだろ?と余裕をぶっかましていたが、3日目あたりになるとしゃべるネタもなくなり、変な無言が多くなった。俺もエアコンが止まり、よどんだ車内の空気にやられ40度近い高熱が出てしまった。病院に行くわけにもいかないし、誰にグチを言うわけにもいかないので、ねっとりとした汗が、たれるのも無視で、夢うつつの中毛布にくるまっているしかなかった。時折うーんと言葉ともつかない変なうわごとを発しながら時間と、日にちが過ぎるのを待った。意識もうろうで、本当にただただ待つだけ。そこのデブのおばさん看病くらいしてよ~。。。と思ってみるけど、誰も無視。あーあ。。。うううう と夢うわごと。

列車は、挙げ句の果て勝手に運休され、50年前の冗談みたいなオンボロバスに、むりやり放り込まれ身動きできないギュウギュウの6人一列の変な座席シートにまたもや揺られ、隣では、白装束を着た聖者が汗べったりの太い腕がくっついているし、そのまた隣のやつは、俺の荷物を枕にグーグー寝てるし、あーあ。。ふらふらしてやっとこさ着いた先は、シーズンオフの誰~もいない、プカーんとヤシが一個だけ転がっているだけの世界中の若者が集結するゴアトランスで有名な海岸の町・ゴアでした。。。

でもなんとそこゴアには、あのイエズス会・宣教師フランシスコ・ザビエルが、ミイラで安置されていました!!ゲゲッっ ザビエルの真顔見ちゃった!!!

歴史上の大人物がこんなところにいたのか!!と驚きます。みなさんも行く機会があれば是非ミイラを!!

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